お化け屋敷24時間ライブカメラ/ゴーストカム
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The 13 Doorsは、2008年1月14日(月)をもちまして終了することとなりました。

同時に、ゴーストカム(お化け屋敷24時間ライブカメラ)も一時休止致します。
The 13 Doorsでは、『呪いの人形』(2004年)『血まみれの足跡』(2005年)『呪いの黒髪屋敷』(2006年)『闇の歯科病棟』(2007年)という夏期特別企画や様々な映画とのタイアップを行って参りました。
このような特別企画ともども、多くのご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。
どうか、今後の新たな展開にご期待下さい。

鍵を持って館内の扉を開けながら進まなくてはならない
Door ≪扉≫ を開けて入るHorrorHouse


The 13Doorsのストーリー
その屋敷を建てたのは、当時一世を風靡したからくり人形師であった。
彼の皮膚には鳥の足のような鱗状の筋がいくつも這い、そのおぞましい姿から「鳥男」と呼ばれていた。そのことが彼を人間嫌いにしていた。
屋敷を建てるに当たって、彼は建物のすべてを地下に造ることにした。
彼は考えた。「自然は猥雑で醜い。人工的な造形にこそ美がある」
あらゆる自然を排除するには、地下は理想的な空間だった。
しかし、工事の途中で、墓碑銘のない7つの棺桶が発掘された。
一体、誰の棺桶なのか…。
やがて新居が出来上がると、人形師とその妻、そして2人の使用人たちがそこで生活を始めた。
しばらくして妻が身籠もった。生まれた子供は双子の女の子であった。
その頃から、時々奇妙な現象が屋敷で目撃されるようになった。
しかし、それはただの前兆に過ぎなかった…。
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事件が起きたのは、双子の少女の10歳の誕生日の夜だった。
人形師は、仕事道具の鋭利な刃物を手にアトリエを出ると、次から次へと家族たちを殺害していった。電気を止められエレベーターが動かない地下屋敷は、まさに密室であった。
夜が明ける頃、正気に戻った人形師は、血塗れの屋敷の中で一人立ち尽くした…。
果たしてそれは、彼の狂気の起こした事件なのか、それとも何者かが取り憑いた結果なのか。今では杳として知れない。
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しかし、その後彼がとった行動はさらに異常なものだった。
それから数年間を、彼はこの地下屋敷で死体たちと過ごしたのだ。
その間、彼は反魂の術を使って死体を蘇らそうとしていた。
数年後、彼が衰弱死を遂げた時、初めてこの屋敷の呪われた歴史が知られるようになった。果たして、彼の行っていた反魂の術は死者の魂を蘇らせたのだろうか。
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以来、この屋敷には奇怪な事件が絶えることはないと言われている。
曰く。
死んだはずの少女たちの霊を目撃した。人形が動くのを見た。鳥男が出た。
それは、人形師の行った反魂の術の結果なのだろうか。
そう言えば、今までこの屋敷で死んだ人間の数は6人。棺桶の数は7つ。
まだ1人足りない…。
そして、今日もお客様に招待状が出される。
7番目の棺桶に刻まれるのは、あなたの名前かもしれない。
くれぐれも名前を奪われないように。
名前を奪われた時、あなたの魂も奪われるのだから。


営業案内

◆場  所 : 東京ドームシティ アトラクションズ 「ザ・13ドアーズ」→map
◆内  容 : Horror House(ウォークスルー) 所要時間: 約15分
◆料  金 : 800円(3歳以上) 
       ※ライドフリーでの利用も可
       ※東京ドームシティ アトラクションズは入園無料です。

◆お問い合わせ: 03−3817−6001(東京ドームシティアトラクションズ)

お化け屋敷企画制作/オフィスバーン
東京ドームシティ アトラクションズ